歩く僕らは

世界の果てにも
政界の果てにも
異界の息吹の
吹き込むことよ

儚くはない
手に余るとも

どこに行くのかわからぬが
戻れないのはいつも同じで

なじる言葉もそこそこに
意気地振るわせ
歩く僕らは

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